gelato~Yunho's Special~
2020.08.11 12:00|gelato (完)|
*カテゴリー内gelatoの番外編です
「ただいま~!」
「おかえりなさい」
ようやく日が沈み始めた18時半
仕事から帰ってくるとチャンミンはジェラート屋さん"latte"の店先で鉢植えや植込みにじょうろで水をあげていた
「今日も暑かったですね」
「うん、帰ってくるだけで汗かいちゃった」
「ほんと、暑そう···」
自転車から降りるとチャンミンは優しく笑いながら手で俺の首の汗をなぞった
「ぬわっ///チャンミン、ここ外だよ///」
「ふふ···そうでした。お風呂溜まってるんで先に入ってきて下さい」
「えっ?今日のジェラート···」
自転車を勝手口に止めているとチャンミンにお風呂へ促されてガッカリ
「今日のジェラートはユノスペシャルなんで、お風呂上がりに食べてもらいたいんです」
にっこり笑って話すチャンミンに思わず抱きついた
「わっ♡ユノスペシャル?!」
「はい」
クスクス笑ってるチャンミンから背中に腕を回され、慌てて離れた
「ごめんっ!俺、汗だくなのに汚い!」
「汚くないですよ」
そう言うとチャンミンは俺の首の汗をペロッと舐めた
「うわっ///ダメ!!!お風呂入ってくる!」
バタバタと2階に上がってお風呂に入った
チャンミンはすぐこうやって俺のことからかうんだから···
湯船に口までつかりながら、水面をブクブクさせた
お風呂、上がった!!
ジェラートだ♡
ユノスペシャルだ♡
慌てて部屋着を着てチャンミンを探すも2階にはいない
1階に降りていくとちょうどチャンミンが上ってくるところだった
「えっ?もうお風呂上がったんですか?」
「うん、ユノスペシャルだから♡」
「あはは!お待たせしました!上で食べましょう」
降りてきた階段を戻ってリビングのソファーに座ると渡されたのは白いジェラート
「白い···、何味?」
「食べてみてください」
スプーンをゆっくり入れるとシャリッとするようなトロッとするような絶妙な柔らかさ
食べる前からよだれが溢れてくる
パクッと一口口に入れるとふわ~っと口いっぱいに爽やかな香りと優しい甘さが広がった
「ん~♡マスカットだ!!!」
「正解!」
「んまーい♡チャンミン、これうんまいよ~♡」
「ふふ、ありがとうございます」
「でも、どうしてユノスペシャル?こんなに美味しいのにお店に出さないの?」
不思議に思って聞くとチャンミンは俺の隣に座った
「実はこのマスカット、シャインマスカットって言って一房3万ウォンするんです」
「さっ?!」
3万···ウォン?!
一房で?!
驚いてチャンミンを見ると俺の手からジェラートとスプーンを取って、食べさせてくれた
「市場で見つけてどうしてもユノヒョンに食べさせたくて、作っちゃいました。実もまだ残ってるんで食後に食べましょ···うわっ?!」
「チャンミン大好きっ!!!ありがとう!」
思わずチャンミンに抱きついた
「あはは!チャンミンの後に『のジェラートが』ってカッコ書きが見えます」
「むうぅ···チャンミンのジェラートも!だよ!!
『も』!!!」
「知ってますよ」
いたずらっぽく笑ったチャンミンはまたスプーンで俺にジェラートを食べさせると今度は幸せそうに笑った

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ユノにチャンミンが作ったマスカットのジェラートを!
ということでgelatoの番外編書いちゃいました~(*´艸`)
た··さん、いつもありがとうございます♡
今晩の更新は『Strawberry tart』です(*゚∀゚*)
よろしくお願いいたします♪
「ただいま~!」
「おかえりなさい」
ようやく日が沈み始めた18時半
仕事から帰ってくるとチャンミンはジェラート屋さん"latte"の店先で鉢植えや植込みにじょうろで水をあげていた
「今日も暑かったですね」
「うん、帰ってくるだけで汗かいちゃった」
「ほんと、暑そう···」
自転車から降りるとチャンミンは優しく笑いながら手で俺の首の汗をなぞった
「ぬわっ///チャンミン、ここ外だよ///」
「ふふ···そうでした。お風呂溜まってるんで先に入ってきて下さい」
「えっ?今日のジェラート···」
自転車を勝手口に止めているとチャンミンにお風呂へ促されてガッカリ
「今日のジェラートはユノスペシャルなんで、お風呂上がりに食べてもらいたいんです」
にっこり笑って話すチャンミンに思わず抱きついた
「わっ♡ユノスペシャル?!」
「はい」
クスクス笑ってるチャンミンから背中に腕を回され、慌てて離れた
「ごめんっ!俺、汗だくなのに汚い!」
「汚くないですよ」
そう言うとチャンミンは俺の首の汗をペロッと舐めた
「うわっ///ダメ!!!お風呂入ってくる!」
バタバタと2階に上がってお風呂に入った
チャンミンはすぐこうやって俺のことからかうんだから···
湯船に口までつかりながら、水面をブクブクさせた
お風呂、上がった!!
ジェラートだ♡
ユノスペシャルだ♡
慌てて部屋着を着てチャンミンを探すも2階にはいない
1階に降りていくとちょうどチャンミンが上ってくるところだった
「えっ?もうお風呂上がったんですか?」
「うん、ユノスペシャルだから♡」
「あはは!お待たせしました!上で食べましょう」
降りてきた階段を戻ってリビングのソファーに座ると渡されたのは白いジェラート
「白い···、何味?」
「食べてみてください」
スプーンをゆっくり入れるとシャリッとするようなトロッとするような絶妙な柔らかさ
食べる前からよだれが溢れてくる
パクッと一口口に入れるとふわ~っと口いっぱいに爽やかな香りと優しい甘さが広がった
「ん~♡マスカットだ!!!」
「正解!」
「んまーい♡チャンミン、これうんまいよ~♡」
「ふふ、ありがとうございます」
「でも、どうしてユノスペシャル?こんなに美味しいのにお店に出さないの?」
不思議に思って聞くとチャンミンは俺の隣に座った
「実はこのマスカット、シャインマスカットって言って一房3万ウォンするんです」
「さっ?!」
3万···ウォン?!
一房で?!
驚いてチャンミンを見ると俺の手からジェラートとスプーンを取って、食べさせてくれた
「市場で見つけてどうしてもユノヒョンに食べさせたくて、作っちゃいました。実もまだ残ってるんで食後に食べましょ···うわっ?!」
「チャンミン大好きっ!!!ありがとう!」
思わずチャンミンに抱きついた
「あはは!チャンミンの後に『のジェラートが』ってカッコ書きが見えます」
「むうぅ···チャンミンのジェラートも!だよ!!
『も』!!!」
「知ってますよ」
いたずらっぽく笑ったチャンミンはまたスプーンで俺にジェラートを食べさせると今度は幸せそうに笑った
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ということでgelatoの番外編書いちゃいました~(*´艸`)
た··さん、いつもありがとうございます♡
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