Latte 11cups


「チャンミン、仕事放り出してごめんね?」

ユノヒョンが近づいてくるけど、顔が見れない

「いえ、全然。ごめんなさい。」

「なんで謝るの?」

俯いていたらユノヒョンに手を握られた



「チャンミン…俺のこと見て?」

「え?」

顔を上げると優しく微笑むユノヒョン

「俺の顔になんて書いてある?」

あ…

「チャンミン。なんて書いてある?」

「ぼ、僕のこと好きって書いてます…」

「んー、正解だけどハズレ!」

「え?」


「チャンミンが大好きって書いてるはず。」

ニコニコ笑うユノヒョンに胸が締め付けられる

「ユノヒョン。ごめんなさい…」

「だからなんで謝るの?」

ユノヒョンは優しく抱きしめてくれる

「だって僕のせいで嫌な思いしましたよね?」

「嫌な思いというか…俺もちょっと自分で自分がわからなかったんだけど、ボアに言われたんだ。」

そのまま黙るユノヒョンの続きを待っているとユノヒョンは顔を真っ赤にして

「ヤ、ヤキモチ妬いてるって…///」

と照れた


あ…あぶない…
ユノヒョンの可愛さに倒れるところだった

「ヤキモチ…妬いてくれたんですか?」

「だって…」

むぅっと口を尖らせるユノヒョンの顔を覗き込む

「だって?」

「ライリーに…」

「あぁっ!ライリーが何か言いました?」

「綺麗って言った。」

「へ?」

「相変わらず綺麗だね…って。」

「…え?えぇ?あの挨拶ですか?あれは…

「知ってる!ライリーに聞いた。イタリアでの決まった挨拶だったって。チャンミンが自然と言えるようになるまですごく時間がかかったって。イタリアで慣れるよう一生懸命頑張ってたって。」

「あ、あぁぁ///いっぱい聞いてきたんですね///」

恥ずかしい…///

「俺…ショックだった…みたい。」

「みたい?」

「ヤキモチ妬いたの初めてで…///」

もう限界…
僕は思いっきりユノヒョンにキスした


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コメント

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天彩sorairo

g………さん♪
コメントありがとうございます♡
やっと可愛い2人に戻ります(〃艸〃)
この2人のぎくしゃくはたった数話でも長く感じます^^;
続きも楽しんで頂けると嬉しいです(*´∀`)

天彩sorairo

サ………さん♪
コメントありがとうございます♡
やっとここまで来ました(*´艸`)
ボアちゃんありがとう!ww
ユノの理由それかーい!!とツッコんで頂けると作者の冥利に尽きます(*´艸`)
続きも楽しんで頂けると嬉しいです!

天彩sorairo

イ………さん♪
コメントありがとうございます♡
ユノってどこまで可愛いんだ?をチャンミンと共に追求しているgelatoシリーズですww
素敵な感想をありがとうございます♡
とても嬉しいです(* >ω<)
続きも楽しんで頂けると嬉しいです!

天彩sorairo

み………さん♪
コメントありがとうございます♡
うふふ♡嬉しいお言葉ありがとうございます♡
ユノのことは可愛い可愛いと書いているんですがチャンミンも可愛いんですね(*゚∀゚*)
なんだかとっても嬉しいです(〃´ω`〃)
続きも楽しんで頂けると嬉しいです!
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