Everyday みんなの日々 3

チャンミンside



「もう嫌だ…」

ユノの太ももに頭を乗せ腰に巻き付く

「チャンミン。」

ユノが優しく髪を撫でてくれる

「ジョンス部長キツすぎる…泣きたい。しかも今日はユノにいっぱい甘えようと思って仕事頑張ったのに…なんで来るんだよーっ!!!」

ユノのお腹に向かって叫ぶ
そう、うちにいつものメンバーが集結している

「俺らいてもユノヒョンに十分甘えてるじゃん!」

「チャンミニヒョンいいなぁ~!!俺もユノヒョンの膝枕がいい!」

「マイノ、今の俺を刺激したら知らないぞ?」

「声低っ!チャンミニヒョン荒れてるね~。」

「ミノヤ!俺のここ空いてるぞ!」

キュヒョンが自分の膝をポンポンっと叩く

「うげー。キュヒョニヒョンの膝ならチャンミンの方がマシ!」

「「おい。」」

キュヒョンと俺の声が見事にハモる

「チャンミンは怒らなくていいだろ!」

「いやいや、マシってなんだよ!」

「ミノヤ。」

ユノが優しく声をかける

「はいっ♪」

「チャンミンの膝は絶対に使わせないよ?」

ユノ…////

「…ユノヒョン笑ってるのに怖い。」

「ミノヤ、この2人まじで嫉妬合戦だから、刺激したらダメ。」

「はーい!」



「ジョンス部長めちゃ優しくてイイ人なのになぁ…チャンミン以外に。」

ドンヘヒョンがピザ片手に話しだした

「ほんと!分かりやすく指示してくれるし働きやすくなりましたよ!チャンミン以外は。」

「そうなんですよね!みんなそれぞれ仕事ぶりを褒めてもらったって言ってました!チャンミニヒョン以外。」

ビール片手にピザを食べ、みんな言いたい放題だ

「ユノぉ~!!!」

「ん、チャンミンよしよし。」


「チャンミニヒョン何か嫌われるようなことしたんじゃないの?」

「うーん…全く心当たりがない。最初からあんな感じだったよ。何?俺って存在してるだけで嫌われるの?自分が優秀だとは思ってないけどあそこまで毎日ポンコツ扱いされるとさすがに凹む…」

ユノのお腹に更に顔をめりこませる
ユノは変わらずずっと髪を撫でてくれてる

「チャンミン、ほらピザ冷めるよ?食べよ?」

「食べさせて。」

俺はユノの膝に寝転んだまま上を向いて口を開けると

「喉詰まるよ?」

そう言いながらも食べやすいサイズにして口に入れてくれた
もぐもぐしながらまたユノに巻き付く

「チャンミン、元気出せよ~!ユノヒョンが食べられないだろ?自分で食え!」

キュヒョンが蹴ってくる

「うーん、でもほんとなんでチャンミンにだけなんだろうな…。ユノ、部長とよく話してるよな?何も聞いてないの?」

「…うん。」


「もう!落ち込むから部長の話はやめよっ!!」

ガバッと起き上がるとドンヘヒョンからビールを渡された

「そうだ!チャンミナ!飲め飲め!!」




ユノside


「あーぁ。チャンミンこりゃ相当なストレスだな。酔いつぶれたの初めて見たわ。」

リビングでそのまま大の字になって寝てるチャンミンの頬をつっつくドンヘ

俺はドンヘの指をさりげなくどかせながら

「俺も滅多に見ないよ。チャンミナ…」

俺が頬をつつくと

「んー、ユノぉ…」

俺の手を掴んで寝返りを打ち自分の口に俺の手の甲を押し当てた

「酔っててもユノヒョンの手はわかるんですね。」

ミノが感心してる

「細胞レベルらしいからね。」

キュヒョンが言う

「「「細胞?」」」

キュヒョン以外みんな首をかしげた

「細胞レベルでユノヒョンのことを求めてるんだって前に言ってました!その時は大層な…と思ったんですが、ふふっ、本当でしたね。」


キュヒョンにそんなことを…/////


「チャンミニヒョンってそんな人だったかな…」

「だよな!ミノヤ!俺も大学の頃から知ってるけど、こんなチャンミンは知らないよ!」

「あー!ごちそうさま!!今日も朝まで居座ってやろうと思ったけどチャンミナのために帰ってやるか!」

ドンへの一声でみんなゾロゾロと帰っていくのを見送りリビングに戻る
チャンミンはクッションを抱えてすやすや寝てる


「細胞レベルか…」

嬉しすぎてゾクゾクする…
チャンミン…起きてくれるかな

俺はチャンミンに股がりキスをした



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拙い話ばかりですがこれからもよろしくお願い致します!

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