Everyday 思い出の日々 27

2019.07.25 00:00|Everyday 思い出の日々 (完)

チャンミンside


それから俺たちが身体を繋げるまでにあまり月日はかからなかった

ユノは始める前のお風呂をなかなか一緒に入らせてくれないから準備はいつも自分で済ませちゃうし、俺は事後にお風呂できれいに洗ってあげる役目になった
何度身体を重ねても恥ずかしがるユノが可愛すぎる





「ユノ、俺がどれだけ猛アプローチしてたかわかった?」

いつもの焼き鳥屋のカウンター
ユノと俺は今日も横並びで食べる

「…うん。一目惚れ…本当だったんだな。」

「人生最初で最後の一目惚れですね~。」

「…最後かはまだわからないじゃん。」

「出会って6年、付き合って4年経ってもまだ毎日惚れ直してるのに?」

「ばか…///」

「ははっ、俺の愛はユノに届いてるよね?」

「……届いてるよ。」

カウンター下、きゅっと指を絡めて手を繋ぐ

「そろそろ帰る?」

「うん。」





ユノside



「チャンミン…」

日曜日の夜、明日から始まる一週間に備え俺たちはのんびりソファでくつろぐ

「なに?ユノ。」

「俺、付き合ったばかりの頃チャンミンのこと淡白だと思ってたこと思い出した。」

「へ?」

「だって2ヶ月もキスだけだったし。」

「ん…?あーっ!そうでしたね!きっかけはユノがお風呂場でっもごっ!!!」

それ以上は言わせない!!
俺はチャンミンの口を思い切り塞いだ

「っチャンミナ!!///」

「ふぁい。」

「それがこんな性欲モンスターだとは思わなかった…」

口を塞いでいる俺の手を舐めて甘噛みしてくる

「っ///」

「モンスターになってしまうのはユノだからですよ…」

チャンミンは目を光らせ、のしっと覆い被さってきた
実はこの瞬間がたまらなく好きだ
ギラギラした俺のカッコいいモンスター

でも…

「おい、昨日いっぱいシたし明日仕事なんだからダメだぞ!今日もまだ少し腰ダルいんだから!」

「…わかってます。じゃあキスだけ…お願い。ね?」

ちゅっ

「キスだけ…な。」

「はぁ…ユノ、好き。」

「ん、もっと…」

「ユノぉ!!俺がモンスターならユノは見事な猛獣使いですね。俺の首に鎖ついてるの見える?」

顎をあげて首を見せてくるチャンミン

「ははっ!チャンミナ、好きだよ。」

「俺も。」


今日も俺たちは変わらずラブラブな日々を過ごしている


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いつもありがとうございます^^
Everyday 思い出の日々編が完結です。
これまでのEverydayシリーズに出てきた会話と繋がるようにしたつもりですが、細かいズレがあったら目を瞑ってください^^;

思い出の日々編は悶々とした回が多かったのですが楽しんで頂けたでしょうか?
私はご存知の通りエロが大好きなのですが、切ないのも大好きです。
あ、嫉妬は更に大好きです!
でもどのシーンもあまり上手く表現できず…拙い文章でしたが、チャンミンやユノと一緒に切なくなったりドキドキしてもらえていたら嬉しいです^^

たくさんの拍手をありがとうございました^^

Everydayはまだ続きますが次回作は進みが遅くまだ載せられません^^;
0時に何を載せるか決めておりませんが、12時更新のgelatoよろしくお願い致します!

FNSうたの夏まつり最高でしたね( TДT)♡
テレビの前で叫びました。

天彩sorairo



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Everyday 思い出の日々 26

2019.07.24 00:00|Everyday 思い出の日々 (完)
*R18 閲覧ご注意下さい!

チャンミンside


お風呂のドア越しに見えたユノヒョンのシルエットが倒れているように見えて思わずドアを開けた

「あ…」
「え?」

みるみるうちに顔が赤くなっていくユノヒョン
バッと立ち上がると黙ってドアを閉めた

「あの…えっと…ユノヒョン?」

「…」

「ユノヒョン…俺も一緒に入っていいですか?」

「ダメ。」

慌てて服を全部脱いだ

「ユノヒョン…服脱いじゃって寒いんで入れてください!」

「また服着たらいいじゃん。」

「ユノヒョンが開けてくれるまで裸で待ちます!!」

「チャンミナァ…」

「お願いします!!!」

「…じゃあ、電気消して?」

電気!可愛いなっ!!!

「はい!消します!」

俺がすぐさま電気を消すと

カチャ

ゆっくりとドアが開いた
俺はすかさず中に入りユノヒョンを抱きしめる
ヤバい…裸と裸で抱き合うのは初めてだ
不整脈を起こしそうな程の鼓動

「はは…チャンミンの心臓の音、俺にまで響いてる…」

「あ、やっぱり伝わってます?俺の心臓ヤバいですよね…」

「いや、俺の心臓も結構ヤバいよ…」

どちらがどちらの鼓動なのかもわからない程きつく抱きしめる

「ユノヒョン、俺のために準備しようとしてくれたんですか?」

ユノヒョンは俺の肩に顔を埋め、小さく頷いた

「続き、俺がしてもいいですか??」

「ダメ。痛いからやだ!」

「痛かったんですか?」

「…うん。」

ユノヒョンの尻を撫でる

「嫌だってば!」

「ユノヒョン…ずっと聞こうと思ってたんですけど…俺、ユノヒョンのこと抱いていいんですか?」

「…」




ユノside



「ユノヒョン?」

チャンミンと恋人になるって決めたときから思ってた…

「…抱いてほしい。」

だからこそ関係が進むのが怖かった

「ぐはっ!」

なんだその声…
って!

「チャンミン!やだってば!待って!」

チャンミンにきつく抱き締められて思わず暴れてしまう
怖い…痛いのやだ


「わかってます!!」

「俺…抱かれたいけど、こんなの入る気がしない。おっきすぎるよ…」

チャンミンの勃ちあがった大きくて固いソコをそっと撫でた

「うっ、ユノヒョン。ちょっと触るのは待って…ってユノヒョンは俺じゃ勃ちませんか?」

俺の反応してないソコを触ってしょんぼりするチャンミン

「ちがっ!さっき痛かったから…」

「ユノヒョンいきなり指挿れたの?」

「…うん。」

「それは痛そう。少し力抜いて?俺に凭れて?あ、キスしましょう。」

ちゅっ ちゅ…

チャンミンは慣れた感じでキスしながら俺の尻を撫でてくる
うー…怖い

「んっ、んぅ。痛いのやだからねっ。」

「ユノヒョン…ここね、まずはマッサージするんですよ?」

「えっ?んぅ。」

マッサージ?あっ…
チャンミンは指で周りをゆっくり押してくる

「まだ気持ちよくないですよね?」

「…うん、変な感じ…。」

気持ち…良くはない

「じゃあ少し泡つけますね。」

ボディソープを手につけてまたマッサージしてくる
さっきよりは少し気持ちいい…のかな?
んー…わからない

「ちょっと柔らかくなってきたかな…」

「ん~。」

「今日は指1本だけ挿れましょう。」

「痛くない?」

「多分大丈夫かと…。力抜いてくださいね。」

そっと指を挿れてくるチャンミン

「あっ…」

「どう?痛いですか?」

「…痛くない。」

「良かった。…ん?あれ?ユノヒョン勃ってます?」

実はキスされてマッサージされてるときには勃ちはじめてた

「わざわざ言わなくていいだろ…///」

「嬉しくてつい…。じゃあ後ろはここまでにして今日はコレ一緒にヌきましょうか。」

「……」

風呂に入ってきた時から思ってた
チャンミンって…

「ユノヒョン?」

「チャンミン、もしかして男抱いたことあんの?ちょっと詳しすぎない?」

「っないですよ!!俺、男は恋愛対象じゃないって言いましたよね?」

「聞いたけど…」

「ユノヒョンに痛い思いさせたくなくてめちゃめちゃ調べました。」

なるほど…
淡白なのかと思ってたけどちゃんと調べてくれてたんだな

「そっか。嬉しい…」

「ユノヒョン!!」

チャンミンはグッと腰を近づけて自分のと俺のを一緒に握った

「んぁっ、チャンミン…///」

「ユノヒョンも触って?」

チャンミンの手に俺の手を重ねる

「チャンミンすごい…固いね…」

「ユノヒョンが好きすぎて…」

「それ…」

「ん?」

「ヒョンいらない。敬語もいらない。」

「ユノって呼んでいいの?」

耳元で囁かれてイきそうなった
思わずチャンミンのソコをギュッと握ってしまうと

「うぉっ!」

チャンミンが変な声を出した

「あ、ごめん…///」

「ユノ?」

ダメだ
心臓壊れる

「チャンミンやっぱり名前呼ばないで…」

「ユノ。」

「んっ、ダメだってば…」

「ユノ、ユノ…大好き。ほんと好き。」

耳元で何度も繰り返し名前を呼ばれ俺はあっけなくイった

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いつもありがとうございます^^
明日で思い出の日々編完結です!
最後までよろしくお願い致します!

拍手が1万に届きそうです^^
ご丁寧にポチポチとして頂いた皆様のおかげです!
本当にありがとうございます♡
1万拍手の方には何かお話を…と思うのですが、種類も話数も少ないくせにまだ早いですね^^;
良かったら1万拍手だったよとコメント頂けたら嬉しいです^^
これからもよろしくお願い致します!

天彩sorairo

Everyday 思い出の日々 25

2019.07.23 00:00|Everyday 思い出の日々 (完)

チャンミンside


色々とアクシデントはあったものの何とかユノヒョンと恋人になって2ヶ月が過ぎた

「シム、ちょっと。」

「はい!先輩。」

職場では今までと全く変わらない
就業中に仕事以外で話すことはほぼない



「チャンミナ~!助けて~!」

「はいはーい!」

今日はユノヒョンが晩ごはんを作ってくれている
手伝いはいらないからキッチンには入ってこないでって言われてリビングで読書してたらヘルプ要請


「あぁ~…。」

「…えへ。」

「なぜその分量をその鍋で…」

「入ると思ったんだけどな。」

小さな鍋になみなみとスープが入っている
少しでも動かそうものなら間違いなく溢れる

どうしたものかと口を尖らせてるユノヒョンの可愛さ…

「1人分ずつ器に入れましょうか。」

「むぅー…。」

納得してない返事だ

「ん?どうしたんですか?」

「チャンミナと一緒にひとつのお鍋から食べたかったのに…。」

うっ
出た!天然爆弾…
恋人になってユノヒョンの破壊力が日に日に増している
そして俺はそんなユノヒョンへの好きを毎日すごい勢いで増幅させている
鰻登りどころじゃない
龍が天まで登る勢いだ


「じゃあ、こんなにも一気に食べられないんで半分は別のお鍋に移して残りをテーブルに運びましょうか。」

「うんっ!そうしよう♪」

にぱっと笑うユノヒョン…
可愛すぎてどうしたら…
そしてこの何がベースかわからないスープもどうしたら…



ユノside


今日は俺がご飯を作った
チャンミナに栄養たっぷりつけてもらって今日こそは…

俺が先に進むことが不安と言ったからかチャンミンは付き合って2ヶ月経ってもキスしかしてこない
それもキスが深くなるとやめてしまう

恋人になってお互いの家に泊まることはあるもののおやすみのキスをしたら添い寝するだけ…
チャンミンは淡白なのかな
もっと欲しいのは俺だけなのかな…


「ヒョン!これ美味しいですね!!どうやって作ったんですか?」

チャンミンがキラキラした目で聞いてくる

「ネットで調べた!なんかいっぱい入れたよ!」

「へぇ、見た目には何味かも想像つかなかったですけど、本当に美味しい!!」

「良かった!」

家でも食事の時は2人横並び
付き合う前からの定位置

「チャンミン、今日泊まってく?」

「はい!片付けは俺がやるんでユノヒョンは先にお風呂入ってください。」

「…うん。」



風呂で身体を洗う
ナカ、洗うべき?
一応調べたけどまだ一回も洗ったことはない…上手くできるかな…

ボディソープを手に取りゆっくり指を入れる
うっ、痛い…
こんなとこに挿るのかな…
でもチャンミンとの関係を進めたい
俺は涙目になりながら四つん這いになって指を差し込んでいると

「ユノヒョン、シャンプー切れてません?」


!?
チャンミンが風呂場のドアの前に立っている

「え?ユノヒョン!大丈夫ですか??」

慌ててドアを開けるチャンミン

「あ…」


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Everyday 思い出の日々 24

2019.07.22 00:00|Everyday 思い出の日々 (完)

チャンミンside



ポロポロと涙をこぼして腕を伸ばしてくるユノヒョンの可愛さ…
俺は力いっぱいユノヒョンを抱きしめた

「ユノヒョン。なんで泣いてるんですか?」

ユノヒョンもぎゅっと抱きしめ返してくれる

「俺……俺のチャンミンなのに…シウォンが…」

俺の肩口で話すユノヒョン…
"俺のチャンミン"
なんて破壊力のあるワード
ユノヒョンを抱きしめていなかったら倒れてる

「ユノヒョン。」

「…」

「あれは事故です。そう思うことにします。いや、そう思わないと辛いっす。ははは…」

「…」

「俺やっぱりユノヒョンだから好きなんだってキスされて改めて気づきました。男が恋愛対象になったわけじゃないなと。」

「…うん。」

抱きしめてるユノヒョンの肩を両手で掴み優しく引き剥がして見つめ合う

「ユノヒョン、俺の恋人になって?」

ユノヒョンは潤んだ瞳で俺を見つめ自分の手の甲でごしごしと俺の唇を拭いた

ちゅっ

俺に可愛いキスをすると真っ赤になりながら

「チャンミンの恋人になる。」

と言った





ユノside



俺がキスすると肩を掴んでいたチャンミンはずるずるとしゃがみこみ自分の膝に顔を隠した

俺もチャンミンの前にしゃがむ

「チャンミン?」

「…」

「チャンミナ?」

「はぁ…嬉しくて死にそう。」

「あはっ!恋人になった途端死なれるのは嫌だよ!」

俺が笑うとガバッと顔をあげる

「ユノヒョン…もっかいシて?」

首をコテンと傾ける
うっ
ヤバい…
さっきのは勢いだったけど改めて言われるとドキドキが半端ない…


ちゅっ


チャンミンは嬉しそうに微笑む

「心臓壊れそう…」

「…俺もだよ。」

俺たちは見つめあって笑ってもう一度キスをした


ソファでチャンミンの淹れてくれたココアを飲む
いつもよりミルクが多目で落ち着く

「チャンミン…ココア美味しい。」

「それは良かったです。」

優しく微笑むチャンミンは俺の右隣に座って俺の右太ももに左手を置いている

「チャンミン…俺今日本当はさ、恋人にはなりたいけど先に進むのが怖いって話をしたかったんだよ。」

「え?」

「チャンミンのこと好きだけどキスとかできるかなって…その、それ以上のこととか…不安で。」

「うん。」

「でもシウォンにキスされたチャンミン見て全部吹っ飛んだ。他の人に奪われたくない。」

チャンミンは真剣に聞いてくれてる

「ユノヒョン。俺はこうやってユノヒョンと並んで過ごせたらそれで幸せです。慌てずゆっくり関係を築いていきましょ?」

「うん。チャンミナ、ありがとう。」

チャンミンの左手に俺の右手を重ねた


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Everyday 思い出の日々 23

2019.07.21 00:00|Everyday 思い出の日々 (完)

チャンミンside


無理矢理キスされた…
かと思ったらテーブルを乗り越えてユノヒョンがシウォニヒョンに向かって飛び込んできた

ガシャーン!!!!!

胸ぐらを掴んで今にも殴りかかる勢いだ
俺とシンドンさんが慌てて止めに入る

「ユノっ!!待てっ!やめろ!!」
「ユノヒョン!ダメです!!」

「おい!お前ら何やってんだ!!」

ヒチョルさんも入ってきて3人がかりでユノヒョンを止めた
間一髪シウォニヒョンは殴られずに済んだものの呆然としている

「ユノっ!!お前こっち来い!」

ヒチョルさんに引き摺られてカウンターの端に座らされるユノヒョン

俺とシンドンさんはテーブルの上で割れてしまったグラスやお皿を片付ける
シウォニヒョンは相変わらず固まったままだ




「シウォン、ごめん…。」

ヒチョルさんにこっぴどく怒られたであろうユノヒョンがしょんぼりと戻ってきた

「あ、いや俺こそごめんなさい。チャンミンがそんなにユノヒョンの大事な人だと思ってなくて…」

「えっ?あ、いやっ!」

俺が答えようとするとユノヒョンは

「うん、大事なんだ。だからチャンミンはダメってわかっといて。」

真剣な目をして答えていた

「…はい。すみません。」

項垂れるシウォンさん


これは…///
怪我の功名って言うのか?
キスされたことはかなり落ち込むけど、ユノヒョンがこんなに怒ってくれたことは嬉しい

「チャンミナ。もう帰ろ?」

俺の服を引っ張るユノヒョン
落ち込んでる姿も可愛いから困る

「はい。シンドンさん、シウォニヒョン失礼します。」

俺はペコッと頭を下げた




ユノside


最悪だ…
俺がうかうかしてる間にチャンミナが…
落ち込む気持ちを隠せない

帰る前にヒチョルヒョンにもう一度謝り、壊したものを弁償すると言ったら

「どうやらシウォンのバカのせいでもあるみたいだし、ユノがこんなことしたのも初めてだし、今回は大目に見てやるよ!次はないからな!」

と言ってくれた

「ヒチョルヒョン、ありがとう。」

「おぉ、いいよ。もう気にするな。チャンミンもまたおいで!ユノのこと頼むよ。」

「はい!」

チャンミンは力強く返事した


とぼとぼと俺の家まで帰る
俺を伺いながらも黙ってついてくるチャンミン

俺んちの下の公園まで来るとチャンミンが立ち止まった

「ユノヒョン…俺…」

「チャンミン、今日はあがっていって?話したいことあるから。」

「あ、はい。」

俺はチャンミンの顔を見ることができずに前を歩く

俺の家に入るとチャンミンは

「ユノヒョン、ココア飲みますか?俺、淹れますよ。」

使い慣れた俺んちのキッチンに立つ
落ち込んでる俺のためにすぐ動いてくれる

こんなところも好きだなぁ
そう思うとポロポロと涙が出てきた

「えぇっ!ユノヒョンどうしたんですか?」

キッチンから飛んで出てくる

「チャンミン…」

「あぁ、どうすれば…!ユノヒョン泣かないで?えっと…抱きしめてもいいですか?」

俺の前でオロオロしてるチャンミンに俺は黙って腕を伸ばした


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