ナイトなチャンミン 36 (完)

2019.12.28 00:00|ナイトなチャンミン (完)


初めての挿入はものの1分で終わってしまって満足できなかったチャンミンはリベンジに燃え、そのあと3回もシてしまった…

ま、次のチャンスはいつかわからないから仕方ないとしてもやっぱり身体が痛い


「ユノ、ごめんね?」

「それ謝ってる顔じゃないな。」

「え?♡」

「鼻の下伸びてる。なに想像してんだ?エロわんこめ。」

「え?ユノのおっ…
「ばっ!///答えなくていいんだよ!!!」

部活の午後練に向かいながら、チャンミンの口を塞ぐ

カプ…

「こら…噛むな。」

「ふふ…」



「今日も仲良いなぁ!!」

校門の前でウニョクとドンヘと合流した

「そっちこそな!」

俺が答えるとウニョクはニカッとドンヘの肩を抱いた

「まぁな。」

「あ、ジヨンがいるぞ?軽音部も今からなんだな!」

ドンヘの言葉にチャンミンは大きな声でジヨンを呼んだ

「ジヨン!」

ジヨンはチャンミンの声にニコッと振り返り、俺を見てムスッとなった


「わかりやすく嫌われてるな。」

ドンヘがニヤッと話しかけてくる

「な。」

苦笑いで返すとチャンミンに腕を引かれた


「ウニョクとドンヘ、先に行ってて!ユノはこっち!」

「ちょっ、おい!」


ジヨンが待ってる方にずんずん歩く

「チャンミン、なに?」

ものすごく嫌そうに聞いてくるジヨンに俺もいたたまれなくて下を向く

「わかってると思うけど、俺の運命の人。」

「一方的なでしょ?」

「ちがっ…

俺が答えようとするとチャンミンに背中を押された

「ジヨン、ユノの匂い嗅いでみて!」

「「は?」」

ジヨンと声がハモる

「チャンミンやめろ!何言ってんだよ!」

「いいからいいから!あ、でもあんまり近づかないで。多分この辺でわかるよね?」

俺の腕を持ち上げジヨンの顔に近づける


朝からシャワーしてきたから臭くはないと思うけど、匂いを嗅がれるって嫌だ

チャンミンを睨み付けるも全く気にしてない

「えっ…?」

スンスン…と少し匂いを嗅いだジヨンは固まった

え?臭い?チャンミンの手を払いのけて俺も嗅いでみる
自分じゃわからないな…


「ユノは俺のだし、俺はユノのだから諦めてね。」

「……」

何も言わないジヨンは目に涙を浮かべ走って行った


「え?どういうこと?」

「マーキングってやつ。ユノの腕から俺の匂いがしたはず。動物にしかわからないけど。」

「動物にしかって、そりゃ同じ家に住んでんのに元々同じ匂いなんじゃないの?」

「ユノのナカにつけた匂いはまた別なの。」

耳元で囁かれてボッと赤くなる

「さ、部活部活~!ユノ、行こう!!」

チャンミンに手を引かれ体育館へと急いだ















「ユノ!起きて!仕事遅れるよ!」

「んー、起きるから舐めないで…」

チャンミンが人間になって16年
社会人になって2人暮らしを始めて10年が過ぎた
俺を起こすチャンミンは相変わらずペロペロと顔を舐めてくる

「早く起きないともっと舐めるよ。」

「ふふ…じゃあ、あと5分寝る。」

「ユノっ♡♡♡」

ベッドに飛び込んでくるチャンミンを受け止めて朝から幸せな時間

「じゃ、続きはまた夜にな。今日も頑張ろう~!」

「え?もう終わり?」

「そ、終わり。チャンミン、仕事遅れるぞ?」

「ぶぅっ…」




(*・J・)おわり(∵*)



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ナイトなチャンミン、これにて完結です!
最後までお付き合い頂きありがとうございました^^
読み切りのつもりで書いていたので、1話目のチャンミンがかなりアダルティーなんですが、高校生ということで続編は少し子どもっぽく変わってしまいました^^;
と、いうのもユノを守ったのに勘違いされて落ち込むワンコチャンミンを書きたかったんです!!
それが書きたいがための続編でした^^;
最初に思ってた以上に登場人物も増え、話数も延び…ここまで長くなるとはσ(^_^;)
あ、牧師様はシウォンでした(*´艸`)
皆様、誰を想像していましたか?
少しイトゥクも考えていたんですが、バレー部になっちゃったのでw
シウォンしかいない!となりましたが、名前を出す機会がありませんでした(^^;)))

作者のド変態ぶりもさらしたお話になりましたが、楽しんで頂けていたら嬉しいです(〃艸〃)
たくさんの応援ありがとうございました!!
新作は新年から始めたいと思います(〃´ω`〃)
明日の0時は何を投稿するか決めていませんが、何かは書こうと思います^^
12時更新の虹も引き続きよろしくお願いいたします!


天彩sorairo

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ナイトなチャンミン 35

2019.12.27 00:00|ナイトなチャンミン (完)
*R20 閲覧ご注意下さい!!



「え?犬のままっ…て?」

「これが犬の勃起したペニス。」


チャンミンは恥ずかしげもなくパンツを脱いでベッドの上にあぐらをかいて俺に見せた
反り上がったペニスの根元に丸い膨らみができててコブのようになってる
でも袋はその下にちゃんとあるからコブもペニスの一部…なのか?


「知らなかった…」

「俺もユノのココを食べたときに…
「言い方っ!///」

「舐めたとき?咥えたとき?」

「いや、やっぱなんでもいいです///」

「俺のと違うなぁと思って調べたら、犬は交尾をしたら確実に射精するために途中で抜けないように亀頭球が出るようになってるんだって!」

「キトーキュー…?えっ?!ここまで挿入するのか?!」


この丸いコブごと?
いや、待て…
それは非常にまずい


「チャンミン…その…この流れだと俺がヤラれる方…だよな?逆にしない?」


「っっっっ!!!!!」


「何その微塵も考えてなかったっていう驚き方は…」

目は飛び出しそうだし、口はりんごがまるごと入りそうなくらい開いてる


「いやっ、あの…その…どうしよう…ユノ、俺、ユノのこと大好きだけど…その…」

「ぶふっ…狼狽えすぎ…わかった!わーかったよ!俺がヤラれる方でいいから、ひとつ約束して?」

「うん!」

真剣な表情で聞いてるけど素っ裸で正座してるチャンミンはものすごくマヌケだな…
勃ってるし…

「ここまでは挿入しないで?///俺、死んじゃう…ってか壊れる!間違いなく!」

チャンミンの丸い膨らみを指差した

「ユノ~♡ユノ!ユノ!!わかった!約束するっ!」

俺を押し倒してベロベロと顔を舐めてくる

「わぷ!わかっ…んぷ…うわぁっ!!!」

返事もできないままうしろを触られて思わず叫んだ

「ユノ、繋がろうね…柔らかくするから少し我慢してね。」


「んっ//ふぅ……ふぅ……」

腕をクロスにして顔を隠しながら後ろにチャンミンの指が入ってる違和感を逃すためにゆっくり息をする

「この辺のはず…なんだけど…」

「何が?あっ///んぅっ///」

「あ、ココ?」

「うわぁ///ソコはやめっ…あぁっ///」

「前立腺きもちいいんだね。良かった!」

再び勃ち上がった俺のペニスを舐めながらグリグリしてくる

「勉強しすぎ…だよ…///」

「ね…そろそろいい?」

俺の顔の位置まで戻ってきて目を合わせ我慢できなさそうに太ももにペニスを擦りつけながらキスしてくる

「いいよ…んっ…」

「ゆっくりするからね…って、うわっ…ヤバ…///」

「え?」

チャンミンのペニスがそっと挿入ってくる

「ユノのナカ、気持ちよすぎて少しでも動いたら終わりそう…///」

チャンミンは俺の首に顔を埋めて深呼吸してる


「ふふ…しばらく繋がっとくだけにする?」

チャンミンの頭を撫でると嬉しそうに笑った

「それも幸せだね。」




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ド変態な内容ですみません(〃ノωノ)
元犬って時点で外せない部分でした(。-ω-)
もちろん追々ユノはチャンミンをまるごと受け入れられるようになります(〃艸〃)

明日でナイトなチャンミン最終回です!
最後までよろしくお願いいたします^^

ナイトなチャンミン 34

2019.12.26 00:00|ナイトなチャンミン (完)
*R18 閲覧ご注意下さい


「俺、歩けるのに…」

お姫様抱っこが恥ずかしくて両手で顔を隠す
部屋に入ってベッドにそっと降ろされた


チャンミンは開けっぱなしにしてたドアを閉め、鍵も閉めた

「ふふ…誰もいないのに鍵も?」

「あ、癖で。」

テヘっとはにかんでベッドに寝転ぶ俺に覆い被さってくる


「はぁ…長かった…」

「だな…」

「えっ?ユノも思ってたの?」

「当たり前だろ…///俺にだって性欲はあるよ…」

「我慢してた甲斐があるなぁ…」

チャンミンはニコニコ笑ってキスしてくる

玄関ですでに勃起したソコはまだしっかり芯を持っていて痛いくらいだ

俺の耳をハムハムと咬み、形に沿って舐めてくる


「んっ…///」

「耳、好きでしょ?」

左耳が終わったと思ったら右耳…
愛撫だけでイキそう…///

そのまま耳を舐めながら指で乳首を弄ってくる

「んはっ///チャン…ミン…///」

「気持ちいいよね?どこが気持ちいいか知ってるよ。」

耳元で囁くと、次は口中を舐められる

「ふっ…あっ///」

溢れてくる涎すら美味しそうに舐めるチャンミン

「ユノ、好き。大好き…」

「ん…俺も好き…」

ガバッと俺を起こしてシャツを脱がせるとチャンミンもバサッと脱ぎ、待ってました!とばかりに勢いよく胸を舐めてくる

「んぅ…舐めすぎだろ…///」

「犬なんで。」

どんどん下に降りてヘソをペロペロと舐める

「チャンミン…俺イキそぉ…///」

恥ずかしくて顔を腕で隠す

「いいよ!」

明るく答えたチャンミンは俺のパンツをズリッと下げたかと思うと一瞬で咥えてきた

「うわぁっ//」

一気に扱きあげられ一瞬で果てた

「っ飲むなよ!」

ゴクッ…
と喉を鳴らしてニコッと笑う

「はぁ…も~///」

いつの間に持ってきていたのかベッドの下にあった水を一口飲んでキスしてくる

「気持ち良かった?」

「…めちゃめちゃ///」

「それは良かった!」

「次、交代な!」

チャンミンをベッドに押し付けて上に乗るとチャンミンは驚いた顔をしてる

「俺のことはいいよっ!」

「なんで?俺だってチャンミンを気持ちよくしたい!」

「ユノ…///」

チャンミンの膨らんだパンツをソッと触る

「え?」

「あ…」

「え?何これ?」

「なんかソコだけ犬のままなんだよね…」


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(;∵)!!!


ナイトなチャンミン 33

2019.12.25 00:00|ナイトなチャンミン (完)

チャンミンと恋人になって1ヶ月
キスはするもののチャンミンは俺の言いつけを守って身体までは触ってこない

恋人じゃなかったときはあんなに強引だったくせに…

キスだけでいいのか?

って言葉が喉元まで出てくるけど、それを言ってしまえばチャンミンの努力が泡となって消えてしまう

俺も高ぶる気持ちを抑えてタイミングを待っていた


「ユノヤ、チャンミナ!明日はアッパが出張でいないからオンマとジヘは女子会しに叔母さんの家に泊まってくるわね~♪夜ご飯は適当に食べなさい。」


「「!!!!」」

オンマの言葉にビシッと背筋を伸ばしてチャンミンと顔を見合わせた


「おっぱもチャンミンも嬉しそうだね~!夜遊びするつもり?」

ジへがニヤニヤと聞いてくるけど、それどころじゃない
ついにやってきたタイミングに俺たちはソワソワを隠せなかった





「「いってらっしゃ~い!」」

翌日の夕方、玄関でオンマとジヘを見送る

ドアが閉まり、鍵をかけた途端、チャンミンがドンッとドアに押し付けてきて強引にキスしてきた

「んっ…チャッ…まっ…」

「ユノ…ユノ!もう待てない。」

耳を甘咬みされ、首筋を舐められ、俺は声を出さないように両手で自分の口を必死に押さえた

俺が抵抗できないことをいいことにシャツの中に手を入れてきて乳首を触られる

「んっ…ふっ…ちゃんみ…おねが…」


気持ちよくて力が入らない
でも玄関では嫌だ


「ベッドいきた…い」

なんとか言えた言葉はチャンミンに更に火をつけ、また熱いキスをされ舌を絡められる

チャンミンにされるがまま何分経っただろうか

ぷは…

ようやく唇が離れる



「ユノ、歩ける?」

自分勝手に暴走しておきながら俺の顔を覗き込んでくる

「歩け…る」

チャンミンのせいでアソコが痛くて上手く歩けない

「ユノ、ユノ。嬉しい。大好き…」

チャンミンは俺の状態を見て嬉しそうに微笑んで俺を横向きにガバッと担ぐと颯爽と階段を登った



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こちらも暴走チャンミン(*´艸`)
明日はR18となります。
閲覧ご注意下さい!


VeryMerryX'mas!!にたくさんのお祝いコメントを本当にありがとうございます((T_T))♡
こんなにたくさんの方に祝ってもらえたのは初めてです( TДT)♡
拙いブログに遊びに来てくださるだけでなく拍手ボタンやコメントで応援してくださる皆様に本当に感謝しております。
これからもよろしくお願いいたします!!


天彩sorairo

ナイトなチャンミン 32

2019.12.24 00:00|ナイトなチャンミン (完)


「チャンミン…あのさ…」

「ん?」

「好きにしていいって言ったけど…」

「うん?」

「家族にバレるのは嫌だ。」


夕飯も終わって風呂も歯磨きも終わり、部屋でチャンミンと2人きり…


「んー…オンマとアッパには言ったよ?」

「何を!?」

「犬から人間になった時に。」

「何を言ったの?!」

「ユノを守るために人間になったって。恋人としてユノを一生愛していくって!」

「え…」

嬉しい…

いや、違う!
嬉しいけど!

「オンマとアッパはなんて?」

「アッパは考え込んでたけど、オンマは双子なら同性でイチャイチャしても周りからの反応も気にならないわね!って笑顔で言ってた!」

チャンミンも満面の笑みだ…
オンマが言いそうなことだな

「アッパは考えたあと、何か言ったの?」

「ユノがいいって言うなら、共に歩いていきなさいって。」

!!!

「ってことは、すでに公認の仲じゃん。」

「うん、でもジヘにはまだ内緒にしてって。お年頃を振り回すなって。」

「なるほど…」

「じゃ、そろそろ…」

チャンミンに肩を押されベッドに倒される

「いやいや、待て。」

チャンミンの顔の前に掌をかざす

「えぇ?まだ待つの?」

「ジヘに内緒だろ?色々とするのは家に家族が誰もいないときにしよう!」


「…っ!!!!」

目も口も大きく開けて絶句してる

「ははっ!変な顔!」

「ひどい!ユノはひどいよ!ぶぅっ…」

チャンミンはベッドに潜って壁を向いた

「チャンミン、キスはしよう?」

耳元で囁くと勢いよく振り返ってきた

「いいの?」

パァッと顔全部で聞いてくる

「いいよ。」

チュッとチャンミンにキスをした

「ユノ、大好き!!」


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ナイトなチャンミン、あと少しイチャイチャさせたら終わります(〃艸〃)
最後までお付き合いよろしくお願いいたします!!


23日はものすごくたくさん拍手を頂きました!
本当にありがとうございます!!
88218を押して下さった方、良かったらコメント下さいね(〃´ω`〃)
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MNHのお話を書いています(∵*)ε・`)♡

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